CPMとは〜コンサルティング・パートナーシップ・マーケティング〜

CPMが生まれた背景
国内市場は工業化社会および高度経済成長が終わりを迎え、成熟時代へ移行しました。
もはや、需要を待っているだけの企業は業績を上げ続けることができません。また、消費者の情報量や質が
売る側を上回り、ニーズは「モノの充足」から「心の充足」へと、高度化、潜在化しています。
経営の基本姿勢は、需要対応ではなく、需要創造でなければ通用しなくなり、そのためには組織全員の知恵や
創造性を引き出す経営が求められています。
このような市場環境において、「需要創造」とは、お客様が「(購入するだけの)価値がある」と感じるものを
創造し、提供することです。
市場環境が変化する中でも、お客様から信頼され、勝ち続けるためにジェックが提案する経営のあり方、それが
「CPM経営」です。
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CPM経営とは
「お客様が、その先のお客様に選ばれ続ける」ようコンサルティングし、生涯の「共創のパートナー」のスタンスで、潜在から顕在へ「需要を創造する」マーケティング経営です。


CPM経営における、需要創造の基本的な原理とは?

1.自社のお客様が、その先のお客様に提供している現状の商品やサービスと、その先のお客様の潜在的な
 ニーズとのギャップ(ギャップA)

2.自社グループの総合力を活用して、ギャップAを解決できる商品やサービスをお客様とともに共創する
この2点です。




需要創造の無限サイクル

1.お客様のその先の客様が求めるもの(潜在ニーズ)の仮説を、プロトタイプ化した提案をする
2.プロトタイプ提案をお客様とともに検証・進化させ、新たなサービス・企画・商品を開発する
3.新サービス・新商品で需要を創造し、かつ新サービス・商品で対応しきれないギャップから、
 新たな仮説を立ててプロトタイプ化して新サービス・商品を開発する
4.1〜3を継続的・恒常的にマネジメントし、機能化・進化させるサイクルを回す





「組織でソリューションを実現する仕組み」とは?

お客様とパートナー関係を築くためには、大前提として「自社成果偏重の価値観」から、「顧客成果
尊重の価値観」へ、組織的なパラダイムシフトが不可欠になります。
その上で、全社的な需要創造の無限サイクルを回していくためには、各企業の個別事情に応じて、
個人技ではなく「組織でお客様の問題解決に取り組む仕組み」を構築し、人の能力向上のトレー
ニングを通じて機能化させることが成果創出の鍵となります。


※ 弊社 代表の葛西浩平が、『経営プロ』にてコラム「人と組織が活きる経営判断」を掲載中!
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